古澤 良治郎

BOOK-FR-001

古澤 良治郎 (BOOK-FR-001)

定価(税込)
¥500
販売価格(税込)
¥500
在庫状態 : 在庫有り

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

古澤良治郎
1945年9月5日 宮城県仙台市生まれ。
国立音楽大学打楽器科卒業。

在学中よりドラマーとしての活動を始める。
卒業後の1969年、大学の先輩にあたる本田竹廣トリオに参加。
翌1970年には自己のグループを結成。
以来、カルテット、クインテット、「良治郎バンド」「パパラッコ・バンド」と編成、メンバーを変えながらも、着実に精力的な活動を続ける。
この間、晩年に率いていた「ね」「Ash」に至るまで新人の発掘にも熱心に取り組んできた。

同時に
「板橋文夫トリオ」「山下洋輔トリオ+1」「渡辺貞夫カルテット」
「向井滋春クインテット」「本田俊之PROJECT-4」
「HAPHAZARD」「松風鉱一PORT」「HOPPER’S DUCK」「de-ga-show」「峰厚介クインテット」
「渋谷毅オーケストラ」「今村祐司グループ」などのグループに参加。

ジャズというフィールドに止まることなく浅川マキ、三上寛、リー・オスカー、吉田美奈子、上々颱風、忌野清志郎、“PURI”など音楽ジャンルを越えたミュージシャンとも多くの共演をし、また「百鬼人形芝居どんどろ」「劇団1980」など異なったジャンルとのコラボレーションも積極的に行った。

大学の先輩であり、かつて所属したグループのリーダーである、あの山下洋輔をして
「自分の呼吸そのもののようなリズムや、言葉の音程そのもののようなメロディー」と語らしめたように、
シンプルでストレートな曲作りには定評があり、自らのアルバム以外にも他のアーティストへの作品提供、
映画、演劇、TVCMへの曲提供など、コンポーザーとしても活躍。

2011年1月12日に虚血性心不全のため永眠。
享年65歳。

本誌は1983年に「アクトコーポレーション」より発行された「古澤良治郎」を再編集し
新たに寄稿していただき完成した「古澤良治郎」記録冊子です。

古澤良治郎 ホームページ

数量